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タケノコを通して、食育に対して思うこと。

4月の旬といえば、タケノコ。
10日経てば竹になってしまうことから、旬と竹を合わせて「筍」という文字が作られたそうです。

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竹林では、放っておいても時季が来れば自然に生えてきますが、竹林の世話をしないなら、それなりのものしか生えてきません。6~7年育った竹は、たけのこを生まないので伐採したり、秋になると稲わらを敷き詰めて肥料にしたり、3〜4月のタケノコを収穫するためだけに、タケノコ農家さんは1年中労力をかけておられます。

タケノコはハウス栽培ができない、この時期だけにしか食べられないまさに自然の恵みです。

手に入れたら、タケノコ農家さんに感謝の思いを馳せつつ、大切に下処理して美味しくいただきましょう^ ^

タケノコから、食育のあり方を振り返りました。

食育は、色々な解釈がありますが、「食を通して生きる力を育む」ことです。

その中でも私は「感謝の気持ち」を軸とすることが大切かと思っています。

「感謝していただきます」と毎日唱えてた小学校の頃…..今はその意味が本当にわかる。当時は何かのおまじないと思っていたけど、それはそれで正解だったと思っています。

 

タケノコを通して、自然の恵みをいただけることに感謝。

自分が今日、今ここに生きていることに感謝。

そして、美味しく食べて、「あ〜幸せ」とつぶやける調理スキルに感謝です。


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