コンセプト

  1. HOME
  2. コンセプト

和食の聖地・大阪から
野菜を主役にする「なにわ料理」を発信する。

茶色く甘辛い味ばかりでワンパターン。
出汁を取らないとできないから億劫。

和食離れが進む日本人が、和食を作らない、よくある理由です。

そもそも、濃口醤油しか使えない、出汁の活かし方を知らない、
そして野菜の「本当の旬」を知らないのが問題なのです。

和食の要は「旬野菜」と「うまみ」であり、その原点は1500年以上の歴史都市・大阪の食文化にあります。

全国から選りすぐりの旬野菜が集まる、世界第2位の歴史都市・大阪には、素材の魅力を引き出し、どんな地域や国から来た方にでも「美味しい!」と胸を打つ料理の知恵と工夫があふれています。

「旬野菜」は、色鮮やかで美しく、その季節にふさわしい栄養素が含まれており、最も味が濃厚な時期に収穫しています。

「うまみ」は、旬野菜の魅力を最大限に引き出す味わいのことで、その食材の代名詞が「昆布だし」。大阪の食は「出汁文化」と称され、昆布と鰹の合わせ出汁の発祥の地です。

「旬野菜×うまみ」で、
つい食い倒れしまうほど、 野菜を美味しく食べられる「大阪の料理の知恵と工夫」がたくさん詰まった「なにわ料理」を発信しています。

料理ができない人、ゼロ社会へ

大阪人には「笑かしたろ」精神があります。

相手に笑顔になってもらいたい、
という町人ならではの人情深さから培われた精神です。

「なにわ料理」の要である「昆布だし」のうまみ成分は、舌と胃にも「おいしい」と感じる受け皿=受容体がたくさんあり、脳に届きます。これが「また食べたいな」と”あとを惹く”仕組み、
思わず笑顔になる和食「なにわ料理」の特徴です。

自分の手で、目の前の人の”笑顔”を創り出せるって最高に楽しい!

料理ができないより、料理ができる人生の方が絶対楽しい!

たくさんの方々が「なにわ料理」を習得したら、”笑顔があふれる平和な毎日”を送ることができると確信しています。

レッスン紹介