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【主宰者・大畑ちつる紹介】なにわ料理への想い

はじめまして。

なにわの料理教室osakafoodstyleの代表
大畑ちつるです。

普段は

天下の台所・大阪で伝え継がれてきた
大阪のおばんざい「なにわ料理」


をたくさんの人に知ってもらいたい、
作ってもらいたいと思って活動しています。

おせち教室、大阪のおばんざい、osakafoodstyle、なにわ料理、大阪産、女子会、大阪、天王寺、健康、野菜、和食、料理教室、健彩青果、大畑ちつる、レシピ

やさい料理研究家&管理栄養士として、
活動の中心は

・料理教室の運営
・レシピ開発
・フードスタイリング
・講演(食育、栄養と健康、料理、女性起業について)
・コラム執筆


です。


おばんざいとは、
食べ手の健康を第一に考えた
普段のおかずのことです。



大阪の別称・なにわは、
「菜庭」と漢字を当てられていました。


肥沃な大阪平野では、
青々とした野菜が育つことが由来です^ ^


江戸時代には出汁の要「昆布」が普及し、
一気に大阪はグルメの街に発展しました。


肥沃な大地で育った野菜を 
昆布で煮炊きして、できたその味に、

大阪の庶民は食い倒れた!

それが今の大阪グルメの原点であり、
その味が伝え継がれた家庭料理を
「おばんざい」と呼ばれるようになりました。

大阪の庶民の家庭は、
どんな野菜も美味しくしてしまう腕をもっていました。



その唯一無二の味の仕立て方が
「明るくて、元気で面白い」大阪人を育ててきたと私は思うんです。


今の日本は医療費が年々高まり、
1人当たりの脂質摂取量も上昇傾向。


自然災害が多く、
これからますます
食と笑いの力が必要とされます。

 

健康になるには、
野菜1日350gの摂取は必須です。


江戸時代からグルメの街と称されてきた
「大阪のおばんざい」をたくさんの人が食べるようになり、



健康のために野菜を食べるのではなく、
好きだから野菜を食べている


そして、気がついたら健康になっていた


そんな人が増えることを祈って、活動しています。


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concept   
野菜を主役に季節をめぐる365日の幸せな食卓

野菜づくしの普段のおかず
『なにわのおばんざい』をお教えしています。

なにわの料理教室 osakafoodstyle


今月も、お待ちしております^^

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やさい料理研究家、大畑ちつる、阿倍野区、大阪市

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