レシピ
いつも冷蔵庫にあったら嬉しい、日本人の心の味の定番中の定番です。
夏は乾物の旬。
甘味料は砂糖ではなく、蜂蜜などの天然調味料で作ると、体が疲れず、ミネラル補給にもなります。
調味料選びの工夫で、熱中症や脱水症状は予防できます。
インスタグラムのライブ配信でご紹介しました↓
https://www.instagram.com/p/CwP4LtXsVFa/
動画で紹介したレシピから一部改善してます。
下記のレシピをご参照ください。
■材料(作りやすい分量)■
芽ひじき(乾) 25g
ニンジン 1本(150g)
油揚げ 1枚
ゆで大豆 150g
昆布とカツオ節の1番だし 150cc
=a=
薄口しょうゆ・ハチミツ 各小さじ2
■作り方■
1.
ボウルに芽ヒジキを入れ、150〜200ccの水を注いで戻す。
※必要最低限の水で戻すことがポイント!
※始めは水150cc入れ、5分ほどたったら触ったりして、きちんと水を吸って戻っているか確認する。まだ乾燥している部分があったら、水50cc足す。
2.
ニンジンは皮をむき、4cmの棒状に切る。油揚げは表面に熱湯をかけて油を流し(油抜き)、ペーパータオルで水気を拭き、1cm弱の幅に切る。
3.
鍋に水で戻ったヒジキ、ニンジンの順に重ねて、aを回しかける。大豆、油揚げをのせ、出汁を注ぎ、アルミホイルで作った落し蓋を置く、強火にかけ、沸騰したら弱火に落として、20分煮る。
4.
煮汁がまだ残っているようなら、火力を中火にあげ、混ぜながら煮詰める。蓋をして火を消して冷ます。粗熱が取れたら、盛り付ける。
※次の日の方が味がしみておすすめです。







