レシピ

  1. HOME
  2. レシピ
  3. レバー嫌いの人のための”レバーパテ”
調理時間 20分(冷やす時間をのぞく)

子供の時から、

いや、

大人になってからつい最近まで、苦手でした。


レバー!!!

独特の味、食感、匂い・・・


どれも苦手でした。

しかし、管理栄養士なので
「それをなぜ食べた方がいいのか」

はわかっています。

そして、オシャレにレバーパテを食べたい
という想いがあり、研究に研究を重ねて、ようやくできました^^

レバー嫌いの人のための”レバーパテ”

ぜひ!作ってみてください!

◾️材料(作りやすい分量)◾️
鶏レバー 200g, 玉ねぎ 1/2個(100g)
a(シナモン・クミン・コリアンダー(粉末) 各小さじ1/2)
酒 大さじ3, オリーブオイル・塩麹 各大さじ1

※お酒はお好みのものでOK
例えば、日本酒、赤ワイン、白ワイン、ブランデー、梅酒
度数が違いますが、どのお酒を使っても同じ分量でお使いください。


◾️作り方◾️
1.=レバーの下処理=
レバーは余計な筋を取り除いて、1口大に切る。
ボウルにたっぷりの水をはり、レバーを入れて手で一方向にぐるぐる回す。水を2回変えて、繰り返しグルグル回して洗い、ザルにあげておく。

2.
=玉ねぎを切る=
玉ねぎは皮をむき、縦に薄くスライスする。

3.=加熱=
フライパンを中火にかけてオリーブ油を注ぐ。
玉ねぎのスライスを入れて1分炒める。

1.の鶏レバーとaを入れ、1分炒める。

梅酒(またはブランデー)を入れて、フタをし、火をやや弱めて5分蒸し煮する。

フタをあけ、水分がほぼなくなっている状態を確認し、火を消す。もし水分がなくなっていなかったら、加熱して水分を飛ばしながら炒める。

4.=レバーをペーストにする=
3.のフライパンの中身の粗熱がとれたら、フードプロセッサーに塩麹とともに入れて、撹拌する。

保存容器に入れて、冷蔵庫で冷やす。

塩麹を入れているので、ご飯のとの相性抜群です◎
ご飯のお共に、日本酒のあてに、ぜひ作ってみてくださいね。


◾️onepoint◾️

一番重要な工程はレバーの下処理です。
・余分な脂肪をとる
・しっかり洗う
この工程を踏むかどうかで、味の8割が決まります。

レバー独特の臭みは、脂肪が酸化した臭み、雑菌が繁殖した水分の臭み、と2つあります。脂肪をとり、表面の水分をしっかり洗うことで、臭みがとれ、食べやすくなります。

また、今回は酒(梅酒、日本酒、ブランデーなど)塩麹を使っています。この2つは、脂質系の臭みを分解する有機酸を含んでいます。

ちなみに日本酒には5つの特徴的な有機酸があります。乳酸、コハク酸、酢酸、リンゴ酸、クエン酸です。


“゜゚*+:。.。:+* ゚゜゚*+:。.。.。:+* ゚゜゚*+:。.。:+* ゚゜゚*+:。.。:+* ゚゜゚*+:。.。.。:+* ゚゜゚*+:。.。:

osakafoodstyle、なにわ料理、大阪産、女子会、大阪、天王寺、健康、野菜、和食、料理教室、健彩青果、大畑ちつる、レシピ、おばんざい、個人、大阪市

radiotalk、osakafoodstyle、なにわ料理、大阪産、女子会、大阪、天王寺、健康、野菜、和食、料理教室、健彩青果、大畑ちつる、レシピ、おばんざい、個人、大阪市





“゜゚*+:。.。:+* ゚゜゚*+:。.。.。:+* ゚゜゚*+:。.。:+* ゚゜゚*+:。.。:+* ゚゜゚*+:。.。.。:+* ゚゜゚*+:。.。:

やさい料理研究家・大畑ちつる
youtubeチャンネルはこちら>>

“゜゚*+:。.。:+* ゚゜゚*+:。.。.。:+* ゚゜゚*+:。.。:+* ゚゜゚*+:。.。:+* ゚゜゚*+:。.。.。:+* ゚゜゚*+:。.。:

concept   
「いつか料理上手になりたい」
あなたのその夢、叶えます。

野菜づくしの
『大阪のおばんざい』をまなぶ
なにわの料理教室 osakafoodstyle


今月も、お待ちしております^^

最新のレッスン情報は こちら>> 

やさい料理研究家、大畑ちつる、阿倍野区、大阪市

上記クリックしても登録できない場合は
LINEのID検索画面にて

@ogk2056x

をご入力ください。

レシピをシェアする