レシピ
5月に入ると、店頭に並ぶ「らっきょう」
甘酢漬けは一年中で回っていますが、生のらっきょうは1カ月ほどしか旬の期間はありません。
うっかりしていると、買い忘れてしまい、「来年こそらっきょうをつけよう!」と思うこともしばしばあります^^;
初めて見かけたら必ず買う!
と毎年5月になると決めている私です。
今回は砂糖不使用、はちみつとレモンを合わせて、軽やかで香りがふわっと広がる元気がでる味わいに仕上げました。
甘すぎず、酸っぱすぎず、ついもう一粒つまみたくなります。
らっきょうは、水溶性食物繊維の一種である「フルクタン」を含む野菜。シャキッとした食感も楽しく、暑くなる季節の常備菜にもぴったりです。
本来らっきょうの下ごしらえはしっかり洗って、皮と根を取り除くという少し手間な作業があります。「洗いらっきょう」なら、皮むき要らずで、すぐ漬けられます。
らっきょう仕事のハードルが下がり、添加物不使用のらっきょう漬けが食べられるって安心ですよね。ぜひ気軽に作ってみてくださいね。
■材料(作りやすい分量)■
洗いらっきょう 250g
酢 150cc
はちみつ 50g
レモン 1個
塩 小さじ1/2
■作り方■
1.=下ごしらえ=
らっきょうはボウルに入れ、流水でざっと洗う。ザルにあげ、上から熱湯を回しかける。ザルの上で広げ、しばらく置いて冷ましながら水気を切る。
※熱湯をかける理由※
表面を殺菌することで、保存中に傷みにくくなる。
2.=調味液を作る=
耐熱容器に酢を入れ、電子レンジ600Wで2分加熱する。はちみつと塩を加え、よく混ぜて溶かす。
※温める理由※
はちみつと塩が溶けやすくなり、味が均一になじみやすくなる。
3.=漬ける=
ジップ付き保存袋に、輪切りにして種を取ったレモン、らっきょうを入れる。2の調味液を注ぎ、空気を抜きながらしっかり封をする。冷蔵庫で保存する。
※空気を抜く理由※
調味液が全体に回りやすくなり、ムラなく漬かる。
■onepoint■
・2〜3日後から食べられるが、1カ月ほど置くと味がなじんでさらにおいしくなる。
・半年以内に食べきりましょう
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