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  3. 夏のひじき煮
調理時間 15分(ひじきを戻す時間は除く)

日本列島、連日猛暑!!!

災害レベルの暑さで、少し外に出るだけでも汗が溢れてきますね。

汗をかいた体は、水分だけでなくミネラルも同時に失うため、ミネラル補給は何より意識する必要があります。
8月になると、野菜の出回りが少なくなり、野菜の値段は上がります。
そうなると、旬の野菜に手が伸びなくなり、モヤシを多用する方もお聞きします。

そこで、助けてくれるのは 乾物です。

乾物は、少しの量で、たっぷりのミネラルを含んでいます。
今日、ご紹介する「ヒジキ」は、夏野菜と比較すると



負けず劣らずの栄養価です。少しの量で高栄養価なんて、まさに

天然のサプリメント

ですよね。

夏の食事作りに、使わない手はありません。


今回は濃口醤油のくどさがなく、薄口醤油であっさり仕上げ、
夏に食べやすく、お揚げを多めの”大阪人好み”に仕立てました。

■材料(4人分)■
長ひじき(乾) 10g
ニンジン 1本(100g)
(夏に出回るニンジンは小さめです)
油揚げ 1枚
a(みりん 大さじ1, 砂糖 小さじ1)
b(薄口しょうゆ 大さじ1, 水 200cc)
油 小さじ1

■作り方■
1.
長ひじきはたっぷりの水で戻す。
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↓↓↓20分後↓↓↓


ニンジンは皮をむいて、厚めの千切りにする。
油揚げは熱湯をかけて
(または熱めの流水で洗い)、
ペーパータオルで水気を拭き、細切りにする。

2.
戻った長ひじきをザルにあげる。
熱したフライパンに油をしき、長ひじきとニンジンを1分炒める。
aを入れ、炒め合わせたら、油揚げ、水、bを入れ、弱めの中火で8分煮る。

3.
煮汁が少なくなっていることを確認したら、中火にし、ゴムベラで、ほぼがなくなるまで混ぜながら煮る。

■備考■
今回はお箸で掴みやすい「長ひじき」を使いました。
ひじきは水で戻すと、5倍の大きさになります。たっぷりの水で20分は置いて、芯まで戻してください。

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野菜の『本当の旬』を知り、
季節の訪れを楽しみながら、
最短ルートで和食が得意になる


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今月も、お待ちしております^^

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