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調理時間 40分(炊飯時間を含む)

在宅続きで料理のネタが尽きた!?

うすいえんどうも、豆ご飯にも、お浸しにもしたし、もうネタ切れ(TT)


そんな方のために、
炊飯器不要、子どもと楽しめる時短料理

になる、
うすいえんどうのパエリアをご紹介します。

サヤの房をひらいて、豆を取り出す作業は2歳でもできます^ ^

また、豆ご飯のように「下茹で」は不要です。
うすいえんどうの料理を全く作ったことがない方にこそ、作ってもらいたい料理です。

■材料(4人分)■
米 200g(1・1/3合), 昆布 3g
うすいえんどう 30サヤ, ミニトマト 10〜12個
新タマネギ 1個(200g)
オリーブ油 適宜
塩・カレー粉 各小さじ1/2
水 250cc, 酒 50cc,
桜海老 大さじ3,

■作り方■
1.
新タマネギはみじん切りにする。
うすいえんどうはサヤ8つを飾り用に置いておき、残りは豆をサヤから取り出す。
桜海老は酒に浸しておく。

火加減を弱目の中火にし、熱したフライパンにオリーブ油大さじ1と新タマネギのみじん切り、塩、カレー粉を入れて、1分炒める。
オリーブ油大さじ1を足して、米と豆を入れて、全体を大きく混ぜて油を絡めたら、桜海老と酒を入れる。



2.
米が透き通ってきたら、水を回し入れる。
弱火にして、全体を大きく混ぜたら、表面をならして平にする。ミニトマトと飾り用のうすいえんどうを上に散らして、



昆布を差して、蓋をする。

3.
20分コトコト炊いて、火を消す。10分置いて蒸らす。
食卓にフライパンごと置いて、各々の小皿に取り分けてお召し上がりください。



途中でトマトをつぶして、味をかえてみてください^ ^



■もっとボリュームを出したい時■

鶏ひき肉(脂身少なめの胸がおすすめ)やソーセージを入れると、より旨味とボリュームが出ます。
鶏ひき肉だと、目安は150g。玉ねぎを炒める際に、一緒に加えてください。

ソーセージを入れる際は、皮表面に切り込みを入れて、ミニトマトを飾る時に一緒に飾ってください。

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野菜を主役に季節をめぐる365日の幸せな食卓

野菜づくしの普段のおかず
『なにわのおばんざい』をお教えしています。

なにわの料理教室 osakafoodstyle


今月も、お待ちしております^^

やさい料理研究家、大畑ちつる、阿倍野区、大阪市

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