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  4. 鮭とキノコのすだち南蛮漬け
調理時間 20分

立冬に入りましたが、まだ秋を楽しみたい時期ですね。
キノコやすだち、鮭、秋の味覚を詰め込んだ「南蛮漬け」のご紹介です。

10/18のワイン会で大好評!レシピを詳しく教えてほしい、との声からレシピを配信するに至りました^^

すだちをたっぷりきかせて、さっぱりと優しい食べ飽きない味に仕立てました。

時間がたつほど味がなじむので、粗熱をとって冷蔵庫でしっかり冷やして食べるのがおすすめ。裏技として、なるべく早く食べたい場合は、冷凍庫で30分ほど寝かてください。凍らない程度にしっかり冷えています。

冷蔵庫で一晩置くと、より味がなじんで美味しいです。

■材料(4人分)■
鮭 4切れ,
舞茸・エリンギ 各1パック
すだち 4個, 昆布 2g
揚げ油・米粉(または片栗粉、薄力粉) 適宜
a(水 200cc, 酢 1/2カップ)
b(薄口しょうゆ 1/4カップ, 砂糖大さじ3)

■作り方■
1.=昆布だしをとる=
鍋にa入れて火にかけ、沸騰直前まで加熱したら、昆布を入れて火を消す。昆布を入れてフタをして15分置く。

2.=南蛮ダレを作る=
すだちは皮をすりおろして、3個は横半分に切って果汁を絞る。残りの1個は横の薄切りにする。

深さのある保存容器やお皿にすだちの果汁と薄切り、1.の昆布だし、bをいれて合わせる。

3.=食材の下処理=
舞茸は食べやすい大きさに、手でほぐす。
エリンギは縦4等分に切り、長さを半分に切る。

鮭は骨やウロコがあれば取り、一切れずつ半分に切り、全体に
米粉をまぶす。

4.=フライパンで揚げ焼き=
深さのあるフライパンに油を深さ1cmほど注いで加熱する。温まったら、キノコを加えて両面2分焼いて取り出す。次に鮭を入れ、両面色よくよく焼いて火を通す。

5.
油を切った4.を2.の南蛮ダレが入った容器に入れ、ラップフィルムをピタラップする。あら熱が取れたら冷蔵室に入れる。

しっかりと冷えたら、いただく。

■ピタラップとは?■
料理が酸素に触れないように、ラップフィルムを料理の表面にピタッと密着させて、広げて覆う方法です。
南蛮漬けや煮物を保存する際に重宝します。

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