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  4. ゴボウとお揚げの炊いたん
調理時間 20分

私の大好きな”ホッとする味わい”を目指してできたレシピです
お出汁と桜えびのうま味が、ゴボウとお揚げによくしみて、どんどん食べられる優しい煮物になりました♪

ゴボウ、桜エビ、昆布だし、トリプルの旨みを噛み締めて
お召し上がりください。

【材料(4人分)】
ゴボウ 1本(150g)
油揚げ 2枚
昆布だし 200ml
砂糖 ・薄口しょうゆ・酒 各大さじ1
桜エビ(乾)5g

【作り方】
1.
ゴボウはタワシなどで洗って汚れを落とし、斜め薄切りの4cm長さに切り、沸騰したお湯で30秒湯がいて取り出す。
油揚げは熱湯で湯がいて油抜きをし、三角形に4等分する。
2.
鍋に昆布だし、砂糖、薄口しょうゆを加え、ゴボウを入れてふたをし強火にかける。沸騰したら弱火にして5分煮る。
3.
ゴボウに火が通ったら油揚げと桜エビと酒を入れ、落し蓋をしてさらに5分ほど煮る。
全体が煮えたら火を消して、蓋をし、そのまま置いて味を染み込ませる。

【+αの調理のコツ】
・ゴボウをゆでこぼしてアクをとること
ゴボウは下ゆでをするとアクが抜けて味も入りやすくなります。

・お揚げを大きく大胆に切ること
大きめに切ると、ボリュームが増し、主菜にしても満足できる一品になります。
煮汁に浸るようお揚げを途中で返しながら煮ると、満遍なく味がしみて美味しく仕上がります。

【ゴボウの旬のお話】
ゴボウは大きく分けると2種類あります。
春先から夏に出回る「新ゴボウ」と、秋から冬にかけて出回る「普通ゴボウ(滝野川系ゴボウ)」。

さらに「普通ゴボウ」は長根種と短根種の2種類に分けられます。

関西では 京野菜「堀川ゴボウ」に代表される短根種が多く作られています。
その「堀川ゴボウ」、栽培に1年以上かかることは、ご存知でしたか?

中に空洞があり、肉や海老の詰めてお出汁でコトコト炊いて、お上品に仕立てる煮物にするのが定番です。

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