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  3. 鯖缶で作る”梅冷汁”
調理時間 15分

加熱不要のありがたさ!

梅干しを効かせた、サバの水煮缶で作る 梅冷汁

をご紹介します。


旬の脂がのった新鮮なサバを、油を使わずに少量の塩を加えて水煮にした


サバの水煮缶

メディアでも露出が多い為、買いだめする缶詰の1つとして定着しているのではないでしょうか??

◎骨折予防に効果的
→カルシウムが生より約43倍

◎骨&皮&血合い入り
→EPA、DHA、各種ミネラルが詰まっている

◎魚なのに下処理不要
→時短料理にふさわしい

という特徴があります。

私も煮物や、炊き込み御飯にはよく使っております。

今回は2014年8月レッスンで大好評だった
サバ、大阪産、女子会、大阪、天王寺、健康、野菜、和食、料理教室、健彩青果、大畑ちつる、レシピ、なにわ料理

サバの水煮缶で作る 梅冷汁

をご紹介します。

梅雨がやってきて、夏バテしやすい時期になる前に、梅干しやサバなど、しっかり栄養がある食材を使って、食事で体を守りましょう^ ^

■材料(2〜4人分)■
ズッキーニ 1/2本(またはキュウリ1本), サバ水煮缶 1缶
サバ水煮缶汁+昆布だし 500cc
みそ 大さじ1.5, 梅干 大1個,
ミョウガ 2個(またはショウガ 10g)
いりごま 大さじ3

■作り方■
1.
ズッキーニ(またはキュウリ)は薄切りにし、3%の塩水に5分浸し、さっと洗って水気を切っておく。サバ缶は身と缶汁を取り分ける。
ミョウガは横に薄切りにする(ショウガの場合はすりおろし)。
梅干は種を取り出す。

2.=すり鉢がある場合=
すり鉢に炒ったゴマを加えてすり、みそ、梅干、サバの身を加えてすり合わせる。
サバ缶の缶汁に昆布だしを足して500ccに調整しただし汁を少しずつ加えて溶きのばす。

=すり鉢がない場合=
ゴマはいりごまではなく、すりゴマを使う。
梅干は包丁でたたいて、梅肉にする。
ボウルにサバの身を入れて、フォークでしっかり潰す。味噌、梅肉、ゴマを入れて、しっかり混ぜ合わせたら、サバ缶汁と昆布だし合わせて500ccを少しずつ加えて、溶きのばす。

3.
2.にズッキーニ(またはキュウリ)、ミョウガ(またはショウガ)を入れ、ラップをかけて冷蔵庫で冷やす。30分後、しっかり冷えたら器によそう。
すぐに食べる際は2.でだし汁を400ccにして、氷をたっぷり(100g)入れて、器によそう。

■備考■
冷汁とは魚の干物をすっていただく、宮崎の郷土料理です。
魚はなめらかにした方が、食べやすくて消化によくおすすめです。



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野菜の『本当の旬』を知り、
季節の訪れを楽しみながら、
最短ルートで和食が得意な私になる


なにわの料理教室 osakafoodstyle

今月も、お待ちしております^^

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