レシピ
フランスではリンゴがよくサラダに入っていました。
ドライフルーツも使われたり、サラダに果物を使う海外のレシピはよく見かけます。
季節は秋。
今回は、秋の味覚「梨」を使って、普段のおばんざいにもなり、おもてなしに使えるサラダをご紹介します。
甘めの白ワインと相性ぴったりのスパイスサラダ。
一般的なマヨネースを使ったマカロニサラダと違い、ヨーグルトを使った万能ダレが決め手です。
この配合さえ守れば、具を変えて、なんならスパイスの種類も変えて、アレンジがどんどん増えそうです。
カルシウムとミルク由来のタンパク質が補えるのもありがたい。
マカロニをジャガイモや茹でた豆に変えるのもオススメです。
■材料(2人分)■
ナシ 1/2個(100g)
玉ねぎ 1/2個(100g)
マカロニ 25g(乾燥)
(またはゆでた豆50g)
キュウリ 1/2本〜1本
→お好みで調整してください
=a(万能ヨーグルトダレ)=
ギリシャヨーグルト 大さじ3
→水切りヨーグルトのこと
レモン汁・オリーブ油 小さじ1
塩・カレー粉 小さじ1/3
※ギリシャヨーグルトがない場合は
ヨーグルト 大さじ6を水切りする
=塩水=
水 200cc, 塩 小さじ1/3
■作り方■
1.
梨はくし切りにして、幅5mmのいちょう切りにする。
玉ねぎはスライサーまたは包丁で薄くスライスする。
キュウリはスライサーまたは包丁で薄くスライスし、塩水に5分以上ひたす。
2.
鍋にたっぷりの湯を沸かし、マカロニを袋の表記時間より1分短く茹でる。
茹で上がる1分前に1.の玉ねぎを加え、時間が来たら一緒にザルにあげる。
※玉ねぎを1分だけ茹でることで、辛味が抜けて食べやすくなります
※玉ねぎの栄養価が流れ出ることが気になる場合は、電子レンジ600w1分加熱してください
3.
ボウルにa、梨、水気を切ったキュウリ、マカロニ、玉ねぎを混ぜる。
冷蔵庫でしっかり冷やしていただく。
■最短でギリシャヨーグルトを作る方法■
キッチンペーパーに薄く(1cm厚くらい)ヨーグルトを広げる。
ヨーグルトに埃などが入らないように、キッチンペーパーの四隅をヨーグルトの上にかぶせて、5分以上置く。







