レシピ
材料(米2合分)】
米 2合,サツマイモ 1本(150〜200g)
a(みりん・酒 各大さじ1,塩 小さじ1)
昆布 5cm分(出し殻昆布でも良い)
【作り方】
1.
米は洗って、ザルにあげる。
サツマイモは1cm幅に切り、水に浸す。
2.
炊飯器の内釜に米、aを入れ、2合の目盛りまで水を注ぎ、サツマイモ、昆布をのせて普通に炊く。
【+αの料理のツボ】
炊き込みご飯を作る際、「洗った米は吸水させてから炊く」ことが大切です。
よくやりがちなのが、たっぷりの水に浸すこと。
これだと、
・米が他の米に押される
・吸水されすぎて米がもろくなる
ことが原因で、米が割れる恐れがあります。
そこでオススメは「洗った米はザルにあげること」。
米が周りについている水分だけを吸います。
実は、そのくらいの水分量で吸水は十分なのです。
【旬のお話】
立春に入り、サツマイモの旬は終盤と言われています。
この時期は芋類は11月まで収穫されたもです。
実は「一番贅沢なさつまいもは1年貯蔵もの」と言われるほど、
さつまいもは収穫してから貯蔵することで、デンプンが自然に分解され甘くなります。
カロリーは変わらないのに、不思議ですよね。
サツマイモは芋の中でも甘みが強いため、料理に使うと砂糖を使う量が減り、
繊維質が多いため、体内のデトックス効果も期待できます。
カロリーは高いですが、上手に使うとダイエットの強い味方です。
これから徐々に薄着になる季節。さつまいもの旬の名残をぜひ楽しんでくださいね。







