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  3. 春の味!ふきの下ごしらえ(茹で方)
調理時間 15分

大阪の春を告げる野菜 ふき

昔はタケノコと合わせて、含め煮にするのが定番でしたが、今は手間をかけて野菜を茹でる方が少なくなり、農家さんも減ってきました。

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大阪の泉佐野市は一大産地であり、代々ふき作りに勤しんでいる農家さんがおられます。


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大阪が誇る野菜であり、デトックス作用がある健康にも美容にもぜひ食べていただきたい食材です。

ぜひ季節に1度は茹でて食べてみましょう^ ^


■材料■
ふき 1束
塩 大さじ1
厚手のビニル袋 1枚

■作り方■
1.
ふきは葉と茎を切り分ける。
(ハサミを使うとよい)
葉は蕗味噌用に取っておく。
茎は長さ4等分に切る。

=茎の下ごしらえ=

2.
厚手のビニル袋にふきと塩を入れ、軽く口を閉じる。両手で袋をはさみ、ふき全体に塩を刷り込ませる。
ふきの塩揉み

3.
家にある直径が一番長いフライパンを用意し、たっぷりの水を入れて沸かす。2.のふきを入れ、2分茹でる。トングで細い茎から取り出し、太い茎が柔らかくなっていることを確認したら、ザルにあげ、水をはったボウルにさらし、冷やす。

4.
茎を1本持って、端から皮を3cmほどむいていく。バナナの皮をむくように、ぐるりと1周剥けたら、全ての皮をもち、反対側へ引っ張って皮をむく。

5.
全ての皮がむけたら完了。お浸しなどの料理に使う。

お浸しレシピはこちら>>

すぐに使わない場合は、たっぷりの水に入れて、冷蔵保存する。3日以内に使い切る。

=蕗味噌を作る=

調味料
 みそ 大さじ5, 砂糖・みりん 各大さじ2.5

6.
ふきの葉(1束分)は粗くみじん切りにする。
熱したフライパンに油をひき、葉がしんなりするまで炒める。調味料を全て入れ、なめらかになるまで混ぜながら煮詰める。

ふきの茎の水煮蕗味噌のできあがり!

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ふきの茹で方はyoutubeでも、紹介しました^ ^


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concept   
野菜を主役に季節をめぐる365日の幸せな食卓

野菜づくしの普段のおかず
『なにわのおばんざい』をお教えしています。

なにわの料理教室 osakafoodstyle


今月も、お待ちしております^^

やさい料理研究家、大畑ちつる、阿倍野区、大阪市

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