レシピ
乾燥が気になる極寒の冬がやってきました。
口に入ったウイルスを
最初に防いでくれるのは「のど」。
のどの線毛はウイルスなどの異物を捕えると、
タンと一緒に体外に排出してくれますが、
のどが潤いっているかどうか
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
がとても重要です。
今回は、
→のどの粘膜を保湿する「ゆず」
→殺菌作用のある「大根」
を使った作り置き料理をご紹介します。
◾️材料(作りやすい分量)◾️
大根 2/3本分(600g)
a(ハチミツ・塩麹 各大さじ3)
ゆず 1/2個分
(果汁と皮を使った残りでも◎)
◾️作り方◾️
1.=ゆずの下ごしらえ=
ゆずは皮をうすくすりおろす。半分に切って、果汁を絞り、ポリ袋に加える。
※種はとっておく
果汁を絞り切ったゆずをみじん切りにし、ポリ袋にaとともに加え、一晩置く。
2.
大根は皮をむき、長さ4cmの太めの千切りにする。
ボウルにいれて、1.のポリ袋の中身を加えて揉み込む。
10分置いて、できあがり。
一晩置いたほうが味がまろやかになっている。
冷蔵庫で1週間もつ。
■onepoint■
=大根を食べきって残ったつけ汁の使い方=
豚しゃぶや、ゆでたささみ、焼いて時間がたった魚を漬け込んでください。
=ゆずの種の使い方=
小瓶に入れて、つかるくらいに濃口しょうゆを注ぐ。
3日置いたら「ゆず醤油」のできあがり。
青菜(ほうれん草や菊菜)のお浸し、冷ややっこ、照り焼きなどにお使いください。
2月レッスンの紹介
極寒の2月!
発酵食品作りに最適な2月!
▶︎テーマは「せり」
▶︎麹調味料を随所に使用
▶︎堺みそ&コチュジャンレッスン開催!
野菜が主役のおばんざいを食卓の真ん中において、体の中から元気を作りましょう
おばんざい初級レッスン
数少ない日本原産の野菜「せり」
1月にいただく春の七草の1つですが、
旬は2〜4月。
フレッシュなセリをさっと茹でて、
極寒の冬に備える英気をいただきましょう!
今回は「セリ」を使いますが、
菊菜や水菜でも代用可◎
“定番おばんざいレシピ”です
■日程■
2月11日(木)10:30〜, 14:00〜
2月12日(金)10:30〜
2月13日(土)10:30〜
2月14日(日)10:30〜, 14:00〜
■お品書き■
・せりのお浸し
・関西風せり鍋(鶏もも肉使用)
■ご予約■
https://select-type.com/rsv/?id=sQt7u8s349w&c_id=61075
■詳細■
https://www.osakafoodstyle.com/blog/2021/01/08/8898/
おばんざい中級レッスン
せりを使うと、
なんだか料理上手になった気がしますね!
いつもの料理にセリを取り入れて、
食卓の脱マンネリ化です
■日程■
・2月18日(木)10:30〜
・2月19日(金)10:30〜
・2月20日(土)10:30〜
・2月21日(日)10:30〜
■お品書き■
・せりのお浸し
・せりと切り干し大根のごま酢和え
・せりと冬野菜の麹ナムル
・関西風せり鍋
(鶏モモ&つくね入り)
■ご予約■
https://select-type.com/rsv/?id=sQt7u8s349w
■詳細■
https://www.osakafoodstyle.com/blog/2021/01/16/8899/
2月特別「堺みそ&コチュジャン」レッスン
堺味噌は江戸時代から作られてきた、
大阪人の味覚にぴったりのお味噌。
みなさんが普段使う「米みそ」に比べて
▶︎塩分25%OFF
▶︎熟成期間1/2
(夏には食べられる♪)
▶︎麹量が2倍で関西人が大好きな甘口
が特徴です。
さらに、自分の手でこねて作ることで、自分の腸の調子を整える効果が高まります^ ^
詳しい説明は↓
https://www.osakafoodstyle.com/blog/2021/01/17/5154/
対象年齢は10歳以上!
子供が持つ手の菌でこねた方が、
より健腸効果が高まります
■日程■
・2月19日(金)14:00〜
・2月20日(土)14:00〜
・2月21日(日)14:00〜







