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  5. 大根のゆずハチミツ漬け
調理時間 30分

乾燥が気になる極寒の冬がやってきました。

口に入ったウイルスを
最初に防いでくれるのは「のど」。

のどの線毛はウイルスなどの異物を捕えると、
タンと一緒に体外に排出してくれますが、

のどが潤いっているかどうか
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

がとても重要です。

今回は、
→のどの粘膜を保湿する「ゆず」
→殺菌作用のある「大根」

を使った作り置き料理をご紹介します。

◾️材料(作りやすい分量)◾️
大根 2/3本分(600g)
a(ハチミツ・塩麹 各大さじ3)
ゆず 1/2個分
(果汁と皮を使った残りでも◎)

◾️作り方◾️
1.=ゆずの下ごしらえ=
ゆずは皮をうすくすりおろす。半分に切って、果汁を絞り、ポリ袋に加える。

※種はとっておく

果汁を絞り切ったゆずをみじん切りにし、ポリ袋にaとともに加え、一晩置く。

2.
大根は皮をむき、長さ4cmの太めの千切りにする。
ボウルにいれて、1.のポリ袋の中身を加えて揉み込む。

10分置いて、できあがり。
一晩置いたほうが味がまろやかになっている。
冷蔵庫で1週間もつ。

■onepoint■
=大根を食べきって残ったつけ汁の使い方=
豚しゃぶや、ゆでたささみ、焼いて時間がたった魚を漬け込んでください。

=ゆずの種の使い方=
小瓶に入れて、つかるくらいに濃口しょうゆを注ぐ。
3日置いたら「ゆず醤油」のできあがり。
青菜(ほうれん草や菊菜)のお浸し、冷ややっこ、照り焼きなどにお使いください。

2月レッスンの紹介

極寒の2月!
発酵食品作りに最適な2月!

▶︎テーマは「せり」
▶︎麹調味料を随所に使用
▶︎堺みそ&コチュジャンレッスン開催!

野菜が主役のおばんざいを食卓の真ん中において、体の中から元気を作りましょう

おばんざい初級レッスン

数少ない日本原産の野菜「せり」

1月にいただく春の七草の1つですが、
旬は2〜4月。

フレッシュなセリをさっと茹でて、
極寒の冬に備える英気をいただきましょう!

今回は「セリ」を使いますが、
菊菜や水菜でも代用可◎
“定番おばんざいレシピ”です

■日程■
2月11日(木)10:30〜, 14:00〜
2月12日(金)10:30〜
2月13日(土)10:30〜
2月14日(日)10:30〜, 14:00〜

■お品書き■
・せりのお浸し
・関西風せり鍋(鶏もも肉使用)

■ご予約■
https://select-type.com/rsv/?id=sQt7u8s349w&c_id=61075

■詳細■
https://www.osakafoodstyle.com/blog/2021/01/08/8898/

おばんざい中級レッスン

せりを使うと、
なんだか料理上手になった気がしますね!

いつもの料理にセリを取り入れて、
食卓の脱マンネリ化です

■日程■
・2月18日(木)10:30〜
・2月19日(金)10:30〜
・2月20日(土)10:30〜
・2月21日(日)10:30〜

■お品書き■
・せりのお浸し
・せりと切り干し大根のごま酢和え
・せりと冬野菜の麹ナムル
・関西風せり鍋
(鶏モモ&つくね入り)

■ご予約■
https://select-type.com/rsv/?id=sQt7u8s349w

■詳細■
https://www.osakafoodstyle.com/blog/2021/01/16/8899/

2月特別「堺みそ&コチュジャン」レッスン

堺味噌は江戸時代から作られてきた、
大阪人の味覚にぴったりのお味噌。

みなさんが普段使う「米みそ」に比べて

▶︎塩分25%OFF
▶︎熟成期間1/2
 (夏には食べられる♪)
▶︎麹量が2倍で関西人が大好きな甘口

が特徴です。

さらに、自分の手でこねて作ることで、自分の腸の調子を整える効果が高まります^ ^

詳しい説明は↓
https://www.osakafoodstyle.com/blog/2021/01/17/5154/

対象年齢は10歳以上!
子供が持つ手の菌でこねた方が、
より健腸効果が高まります

■日程■
・2月19日(金)14:00〜
・2月20日(土)14:00〜
・2月21日(日)14:00〜

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