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  3. ゴボウとおこぼれカブのきんぴら
調理時間 15分

ゴボウのシャキシャキ!
牛肉の旨み!
カブの皮と葉のちょっとした苦味、
口の中に広がって、白ご飯をかきこみたくなるお味です^ ^

〜ゴボウとカブのおこぼれのキンピラ〜

【材料(4人分)】
カブの葉(カブ1個分) 60〜100g
※カブ1個の重量に対し、30〜40%が葉の重量です
カブの皮(カブ1個分) 30〜40g
※カブ1個の重量に対し、15%が皮の重量です
牛細切れ肉 50〜80g(脂身が多い方がいい)
ゴボウ 1本(100g)

濃口しょうゆ・砂糖 各大さじ1.5
(必要なら油 小さじ1〜2)

【作り方】
1.
カブの葉は細かく切り、皮は千切りにする。
牛肉を食べやすい大きさに切る。
ゴボウはピーラーでささがきにする。
※鉛筆を削る様にピーラーを使って斜めに薄いゴボウを作る
2.
テフロン加工のフライパンを温め、牛肉を入れる。
脂がどんどん出てきたら、ゴボウを炒める。
(脂身の少ない牛肉の場合、油を足す)
1分ほど炒めたら、カブの皮を入れ、砂糖を振って炒め合わせる。
3.
1分後、強火にして濃口しょうゆをまわし入れ、水分を飛ばす様にしっかりと炒め合わせる。
水分がほとんどなくなったら、葉を加え、大きく混ぜて火を消す。

【+αの料理のツボ】
・カブの葉は多くても大丈夫!最後に加えることで、ビタミンCなど、酸化しやすい栄養素を逃さずいただけます。
・砂糖と濃口しょうゆを分けて入れることで、しっかり食材に味が入ります。
・3.ではしっかり水分を飛ばす様に炒めてください。シャバシャバのキンピラは作り置きには向かず、保存性が低いです。

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\6年間で4〜84歳まで 1500人以上指導/

MBS「ちちんぷいぷい」宇都宮まきさん指導
FMCOCOLO「SATURDAY AFTERNOON DELIGHT」レギュラー出演

やさい料理研究家 大畑ちつる

大阪出身。管理栄養士。
大学を入学を機に、上京。東京と大阪の料理の違いに驚き、大阪の食文化や栄養教育を研究すべく大阪市立大学大学院に入学。修了後は大阪市中央卸売市場に勤務し、野菜と果物に関するあらゆる知識を習得し、独立。世界で唯一、旬野菜と出汁に特化した「関西仕立ての和食(なにわ料理)」を教える「なにわの料理教室 健彩青果」を主宰し、2019年3月より屋号を「osakafoodstyle」に変更する。

テレビ出演やコラム執筆等、多方面に活動中。