レシピ
〜3色ピーマンと豚こまボールの焼きびたし〜
夏真っ只中の8月は1年で1番出回る野菜が少ない時期。
唯一、ぐんぐん成長するのは中南米生まれのピーマンの仲間達です。
今回は3色のピーマンと、冷蔵保存にぴったりな”豚こまボール”を使い、フライパン不使用という真夏にありがたいレシピ。
魚焼きグリル(またはトースター)で焼いた野菜と肉をさっぱりダレに浸すだけの簡単さです。
汗をたくさんかくこの時期だからこそ、しっかり野菜を食べて栄養補給することを心がけてくださいね✨
【材料(4人分)】
豚こま切れ肉 250〜300g, 塩麹・酒・小麦粉 各大さじ1
玉ねぎ 1個,ピーマン 4個, 黄パプリカ・赤パプリカ 各1/2個,
酢 大さじ2, 薄口しょうゆ・砂糖 各大さじ1
【作り方】
1.〜豚こまボールを作る〜
豚肉に塩麹をもみ込み、小麦粉をふって粉っぽさがなくなるまでなじませる。
10等分にして丸く形を整え、ぎゅっと握って空気を抜く。
2.
玉ねぎは外皮を向いて、10〜12等分のくし切りにする。ピーマン、パプリカは縦半分に切ってへたと種を取り、縦に幅1cmに切る。
3.
魚焼きグリルにアルミホイルを敷く。汁が流れないように、周囲を2cmほどを立ち上げる。野菜を広げ、その上に豚こまボールを並べ、10分焼く。熱いうちに耐熱容器に移し、砂糖を全体にふる。砂糖が溶けたら、酢、薄口しょうゆを回し入れ、全体を大きく混ぜる。
【+αの料理のツボ】
“豚こまボール”とは
安くてお買い得な”豚こま肉”を丸めてボール状にして、冷凍保存可能な状態に仕込んだものです。
詳しくは→http://kensai-seika.com/detail.php?no=5886
緑のピーマンは種をつけたままでも使って構いませんが、パプリカは種が固く消化しづらいので、取り出してくださいね。
【豚こまボール冷凍方法】
バットに並べて冷凍し、冷凍後はポリ袋に入れて保存。
多めに作って、冷凍1ヶ月保存可能です。
凍ったまま焼いて、ケチャップをかけるとお弁当のおかずにぴったりです。
豚汁や照り焼き、酢豚にも使えてます。凍ったまま利用ください。
【旬のお話】
真夏が旬のピーマン!
美味しいピーマンを選ぶコツは
・色が鮮やかで、ハリ&ツヤがあるもの
・頭の茎の切り口の部分がなるべく太いもの
→→しっかりと茎から栄養をもらっている証拠
・上の盛り上がり部分(肩)が、しっかりと盛り上がって張っているもの
です。
真緑のピーマンは”クロロフィル”という抗酸化成分が含まれており、これは紫外線から体を守ってくれます。
種にはピラジンという血行を促進する成分があり、汗をかいて悪くなった血行を改善してくれます^ ^
万願寺唐辛子や甘長ピーマンも同じ仲間です。
暑い夏はピーマンの旬!しっかり食べて、真夏も元気にお過ごしください。







