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調理時間 20分

タケノコの旬、真っ只中!
一口食べれば、体全体に「春が来た!」と指令が届き、
とってもワクワクした気持ちになるのではないでしょうか?
 
タケノコの定番料理といえば、炊き込みご飯。
油揚げと合わせて作るのも美味しいけれど、
今回は出会いもの、「桜海老」と合わせてみました。

【材料(米2合分)】
米 2合, たけのこ, 桜海老(乾) 10g
a(薄口しょうゆ・酒 各大さじ1, 塩 小さじ1/4), 昆布 3cm

【作り方】
1.
米は洗ってザルにあげる。
タケノコは穂先を縦に薄切り、根元の部分は薄い短冊切りにする。
2.
炊飯器の内釜に米、aを入れ、2合の目盛りまで水を注ぐ。
1.のタケノコ、桜海老、昆布の順に置き、普通に炊く。
3.
米が炊けたら、内釜から昆布を取り出す。
おこげを一緒に混ぜると、色が悪くなるため、おこげをすくわないように気をつけながら、ご飯を切る。
茶碗によそい、お好みでおこげものせる。

【+αの料理のツボ】
タケノコは分厚く切ってしまうと、存在感が大きくなり、米と絡みにくいです。
短冊切りにするのが難しい方は、繊維を立つように一口大に切るように心がけてください。

【旬のお話】
大阪産タケノコの旬は3月末〜GWまでです。
農家さんは早朝に山へ繰り出し、芽も出ていない地面に長年の感覚を元に当たりをつけ、クワを入れてタケノコを収穫します。
タケノコはもちろんハウス栽培はできないため、農家さんは1年がかりで山を手入れしています。
山の神様とコツコツ手入れを欠かせない農家さんが協働して作る大地の恵。
年に1度はご自宅でゆでて、ぜひ料理を作ってみてください。

 

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